趣味の話~僕の好きな村上春樹
こんにちは、菅です☆
たまには趣味の話でも。
菅は自他共に認める(?)読書家です。
色々読みますが、高校時代・大学時代あたりは、村上春樹さんにハマっていた時期があります。
彼の文章はとても読みやすく、中には「軽薄だ」という人もいるようですが、
僕は、あのわかりやすさが素晴らしいと思います。
分かりやすいけど、彼の文章には、多くの文学や哲学、音楽など、たくさんの教養を経て書き出した物語であることが、読むとよくわかります。
僕も、彼の小説やエッセーをきっかけに、ドストエフスキーやフィッツジェラルドなどの文学、オペラ『魔笛』やヤナーチェックなどのクラシック音楽、
またはジャズなどに触れました。
(ジャズはまだ理解できてないです・・・)
いきなり『カラマーゾフの兄弟』のページをめくるのは重すぎても、村上さんの小説をきっかけに、それらへ興味をもつことは、割と難しくないのです。
話はすごく飛びますが、僕自身も、ダンスを教えるとき、なるべく難しくないように伝えることを大切にしているつもりです。
深く勉強すると、難しい理論や用語を使いたくなることもありますが、
伝わらなければ自己満足になってしまいます。
わかりやすく、そして楽しく。
日々、研究です。
なんか、ただ書きたかったことをダンスにこじつけましたが笑
それでは、今日ももう少し、がんばっていきましょう☆

