夏休みの課題図書など

おはようございます、菅です☆

そろそろ、お盆休みになりますね。
ゆっくりできる人、逆に忙しい人、さまざまだと思います。

今日は、中高生にでも戻ったつもりで、夏休みの課題図書(笑)と題して、
谷崎潤一郎の『痴人の愛』をオススメしてみます。

大正文学として有名なこの小説、社交ダンスのシーンがけっこうあるんです。

主人公がナオミとダンスホールに行くシーン。
大正浪漫を彷彿とさせますね。

読んでいると、社交ダンスを踊りたくなりますよ☆

作者の谷崎本人も、ダンスを愛する作家だったようで、
『私のやつてゐるダンス』というエッセイでも語っています。

実は僕、谷崎潤一郎は日本の作家の中で1、2を争うほど好きな作家です。(他は三島由紀夫、かな?)

関西が舞台であったり、ダンスや文化的なものが度々登場するので、そんな親近感もあるのでしょう。

読まれたことのない人は、一度読まれてみてはどうでしょう?

それでは、今日も1日がんばっていきましょう☆

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