ドミノ倒しというたとえ

おはようございます、菅です☆

さて、私たちは日々、社交ダンスの魅力と適切な伝え方を研究しているわけですが、、、

ポイントとなることに
「いかに力を入れずリズムを2人で共有できるか」
ということがあります。

リードとは相手を
「押してはいけない、引っぱってはいけない、つかんではいけない」
これが大原則です。

それを理解してもらうために、様々な方法を用いますが、

「ドミノ倒し」という比喩は、けっこう皆様に有効です。

ドミノ倒しは、上手にバランスを崩してあげれば指一本ふれるだけで次々と動き続けていってくれるもの。

社交ダンスは、2人のドミノがバランスを上手に崩してあげていくもの。

日本の社交ダンスプロは、競技指向からなかなか抜け出せず、
「どうやって勝つか」ばかり考えてしまうと、

一般のダンス愛好家の皆様に、豊かなダンスを伝えられなくなりになるものです。

皆さんに、力みで踊ってしまわないダンスのやり方、
そのたとえとしての「ドミノ倒し」

気になる人は、直接レッスンで深めていきましょう☆

それでは、今日もがんばっていきましょう!

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